東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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昨日は、大家仲間の築古リノベーション物件を見学させて頂きました。

場所は、谷根千の路地を入ったところ。

谷根千(やねせん)とは文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区を指す総称です。
東京大空襲の時も被災せず、昔ながらの古民家も現存し、東京の下町風情が残っています。

私の自宅から自転車で15分ぐらいの距離にあり、子供の時から知っているエリアです。
以前は、普通の地元住民主体の下町の住宅街といった認識でしたが、
最近は古民家を改装したカフェやアトリエも増え、
観光に訪れる方が多くなっています。

今回のリノベ物件も、あえて昔ながらの雰囲気を残しています。
詳しくは書けませんが、実はある事情により手に入りづらい貴重な物件です。

外見は昔の趣を大切に残しています。
外観

古い小屋組みが、いい味出しています。



中は、テナントさんが自由に内装できるようにスケルトン渡しです。





次の写真は、今回のリノベ物件から徒歩2分程度の別の物件を、数週間前に台湾人の不動産投資家さんに案内した時のものです。

根津神社が借景となっています。

根津神社

こちらの写真は、千駄木の吉利という鰻料理屋さんの写真です。
この建物も古民家をリノベして利用されています。



最近、普通の不動産投資物件は、価格が上がっており、なかなか妙味がとりにくくなっています。


しかし、単純に物件概要書にでてこない借景や眺望、ヴィンテージ感、そして規制による希少価値がある物件。
金融機関が融資しづらかったり、初心者の方が手を出しづらい物件ならば、まだまだ都心でも高収益は狙えると思う今日この頃です。

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