東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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昨日は、「週刊全国賃貸住宅新聞」新春号に掲載する特集「海外不動産投資 vs 国内不動産投資」座談会に出席しました。

司会は、全国賃貸住宅新聞社の榎本ゆかり編集長。

出席者は、アジア太平洋大家の会の鈴木学代表、川崎大家の会・雨宮憲之代表、さくら事務所・長嶋修会長。

私は、東京大家の会の代表として出席しましたが、海外の不動産投資家に東京の不動産を紹介する東京房屋の董事長としての立場での発言も多かったです。







座談会の趣旨からは、海外主体に手掛けている立場と国内主体に手掛けている立場でお互いの優位性をアピールしあえばネタとしては面白いのでしょうが、出席者の皆さん投資家目線の堅めのメンバーだったので、あおり的な所は無く、逆に自分のポジションで気を付けなければならないところの発言がも多く、私もたくさんの新たな気付きがありました^^

興味ある方は「週刊全国賃貸住宅新聞」新春号に掲載されるそうなので、ご覧ください。


昨日の座談会で話題に出ていたのが、海外不動産投資に対する日本の銀行の対応。

国内不動産で融資をうける時でも、海外不動産投資をしていると足枷になることがあります。

また古巣のメガバンクも含めて海外にかなり進出していますが、ホールセール主体で、個人にはあまり力を入れていません。

対して、私は最近、国内の投資家さんだけでなく、台湾を主として海外の不動産投資家さんにも東京の不動産を紹介していますが、外国の銀行は他の国でもリテールの投資家さんにも積極的にきめ細やかな対応をしています。



不動産投資は多額の資金を必要とします。
海外での個人の不動産投資に現地の拠点で邦銀が融資するようになれば、マーケットは大きく変わっていくと感じています。

ブログに書けない事情も多々あり簡単にはできないこともよく知っていますが、有望なビジネスチャンスがそこにあるのですから、邦銀の一層の奮起を望みます。



http://www.kenbiya.com/column/okamoto/43.html ← 地方高利回り物件で今後、気を付けなければいけないこと



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コメント
この記事へのコメント
中国にいながら、現在日本の物件を管理している20代大家のものです。
海外不動産投資は今後増えていくと僕も思っています。

仰るとおり、邦銀が海外不動産投資にも積極的に融資してくれるようになれば、門戸は拡大していくことでしょう。

後は、為替リスクですね。そこを、なんとか為替予約等で固定できるようにすれば、毎月安定的なキャッシュを日本の不動産よりも高利回りで受け取れる可能性が高いですよね。
2014/01/01(水) 20:20 | URL | 中林準 #-[ 編集]
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