東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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前回の健美家コラム アパートローンはどう変わる?が掲載されたあとに、金融庁は銀行に対する新たな検査方針を正式に発表しました。

新方針では、これまで金融庁の指針に沿って実施されていた融資先が健全かどうかの判断について、中小企業など小口の査定に限って「 金融機関の判断を尊重 」と明記し、査定の大部分を銀行の自主的な判断に委ねるとしています。

現在、「半沢直樹」では、金融庁検査で黒崎検査官が銀行を追いこんでいます。

あの場面は、決してフィクションではなく、デフォルメされているところもありますが、実際に行われていたことであり、私自身も都銀融資担当者として結構苦労しました。

金融庁ができるまでの、大蔵省検査や日銀考査では、銀行の判断が自己査定としてかなり認められてましたが、個人レベルの大家さんに対する融資は、その当時の感覚に近くなりそうです。

築古物件への法定耐用年数超えの期間の融資や不動産価格の評価において、各銀行が特色を出していきそうです。


詳しくは、http://www.kenbiya.com/column/okamoto/38.html ← 健美家コラム 大家さんの融資は銀行の自主判断へ にて。


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