東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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連休最終日は、ちはさんの新作リノベ物件を見学してきました。

現場に一番近い駅で、ちはさん、うっちゃん、母ウッチーさん、長女ウッチーさん達と集合。
そして現地で、赤井さん、DONBEさん、バタさん達と合流です。

ちはさんの物件は、北千住ものがたり以降、拝見してますが、今回はいつもとニュアンスが異なりました。

従来は、白を基調とされていて、柱も白で塗るケースが多かったのですが、今回はそのままの風合いを大切にされていました。

ポイントは杉足場板のフローリングに濃茶の柱。



1階水回りへの扉は、既存設備のトタン戸を転用したもの。
写真ではよくわからないかもしれませんが、実物はヴィンテージ感たっぷりで良い感じでした。



お風呂は、新品ユニットバス。
やはりレトロ・ヴィンテージといってもお風呂は新しい方が良いです。
私は、築古マンションのお風呂をリフォームする時、ユニットバスを入れると大幅に狭くなる場合は、既存のタイルを活かしたりしますが、その後のメンテが結構大変なこともあります。



パウダールーム・トイレの色彩もヴィンテージ感が出ています。
壁は水がはねても、すぐに綺麗にできそうな素材で、利便性も兼ね備えてます。



2階にリビングダイニングキッチンを移設されてました。



ステンレスのキッチンが上手く調和しています。
全体のバランスを取るのが難しいので、できているのを見る分には良いですが、自分が施主の時は企画段階で、結構悩むかもしれません。



照明もアンティーク調で良い感じでした。





昭和40年代ぐらいの木造は、柱や壁に良い風合いが残ってますので、リノベすると良い感じに甦りますね。
平成築の物件の方がヴィンテージリノベには苦労するような気がします。

物件見学会のあとは、駅前に戻って、プレ泡会。

その後は、皆さんは別物件の見学に行かれましたが、私は自社運営シェアハウスの内見がありましたので、そこでお別れとなりました(残念!!)

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