東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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6月3日付けの日経新聞より抜粋。

「豪雨や台風といった自然災害による家屋の損傷被害を「保険で無料修理できる」と持ち掛けて法外な手数料を請求するなど、悪質な修理業者と消費者のトラブルが急増していることが、日本損害保険協会などの調べで分かった。

 同協会は修理業者と契約する前に、必ず加入している損害保険会社か保険代理店に連絡するよう消費者に注意を呼び掛けている。

 自然災害による住宅の損害は多くの場合、加入している火災保険などで補償される。しかし、自然の消耗や劣化、さびなどは保険金支払いの対象にならない。

 消費者からは「『自己負担ゼロ』と説明され契約したが、実際には保険金支払いの対象ではなく、数十万円の自己負担になった」といった苦情や「業者が意図的に屋根瓦を壊していた。許せない」との訴えもある。

 同協会によると、この商法は「無料の強調」「法外な手数料要求」のほか(1)業者が住宅修理サービスと併せて保険金請求を代行する(2)解約しようとすると法外な違約金を請求する(3)うその理由で保険金申請を勧める――などが特徴。

 ある大手損害保険会社には昨年10月から今年3月末までの半年間に、こうした業者からの不正請求が389件に上り、計約2億8600万円の保険金支払いを拒否した。

 同協会によると多くの業者が、台風や豪雪の被害地域を中心に営業部隊を送り、ローラー作戦による訪問販売を展開。フランチャイズ形式で幅広いネットワークを全国で形成しているケースもある。

 保険金の不正請求に加担したとみなされると、保険契約を解除される可能性がある。」

建物の無料点検をしますといって、屋根をわざと壊す悪質リフォーム業者は以前からいますが、最近はバージョンアップしているようです。

マイホームの方だけでなく、大家さんも注意が必要ですね。


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2013/06/03(月) 14:53 | | #[ 編集]
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