東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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4月に入り、異動の季節ですね。

私が以前在職していた銀行も、現在お付き合いのある金融機関も、いろいろと異動のお話を聞きます。

特に今年は大きく人事が動いている模様です。

昨年は、まだ東日本大震災の影響もあり、それほど動かせなかった反動でしょうか。

いずれにせよ、金融機関も4月から本部も現場も新体制で動き始めます。

今期の融資方針については、今月から来月にかけて示される金融機関が多いです。

各金融機関に聴取して、自分やクライアントさんにとって、どこの金融機関に融資を申し込むのが最適か決めていきたいと思います。


さて、掲題のフレーズですが、自分が銀行員時代に営業をしていたときに、取引先や新規勧誘先の経営者・財務責任者・個人の富裕層に聴かされたフレーズです。

必要な時に融資をしてくれなかった金融機関や、なにかトラブルになった時に自分にとって満足のいく対応をしてくれなかった金融機関が、その対象になることが多いです。

ただ、銀行と取引していると、その時の自分への対応が銀行全体の総意と感じられている方が多いですが、実はその二度と取引しないと感じた怒りの原因は一担当者の対応のみが実際の原因だったりします。


銀行は、担当も課長も部長・支店長もがコロコロ替わることが多いです。

現場の当事者が替われば、全く別の対応になることも多々あります。

一時の怒りで取引を切ってしまうのはもったいないです。

以前のように都銀が12行あった時代ならともかく、今は3分の1に減りました。
地銀・信金も合併で減っています。

さらに今はコンピューター上に過去の折衝経緯が残るようになっている金融機関も多いです。

一度、怒りにまかせて取引を切ったり、不義理をした場合の記録は残ります。

あなたが一生金融機関に対し優位に立てる属性ならば良いですが、電力会社や大手家電メーカーでさえ、一寸先は闇の時代です。

選べる選択枝は、できるだけ保持しましょう。


http://diamond.jp/articles/-/33747 ← ダイヤモンドザイ 銀行の評価が上がるのは、「さらにもう1棟買う」「繰り上げ返済」のどっち?


http://www.kenbiya.com/column/okamoto/26.html ← 健美家コラム最新話 ローコストで効果的な空室対策


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コメント
この記事へのコメント
仰るとおりですね
某都銀の融資過程があまりにも酷いと感じたので、是正のために簡裁で調停して貰いました。

言い分は半分は通ったものの、所謂ブラックリストに載ってしまったようで、この都銀の新規融資は受けられなくなりました。
2013/04/04(木) 09:54 | URL | もりたん #-[ 編集]
もりたんさん

コメントでは、事情はよくわかりませんが、裁判沙汰というのは余程のことなのでしょう。

どちらが良い悪いではなく、司法の手を借りたということは、信頼関係が無くなっていますので、与信取引は難しいでしょう。
2013/04/09(火) 12:58 | URL | ジェービル #-[ 編集]
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