東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の質問への回答に対して、ご返信がありました。

「ご回答有難うございました。
保証協会を使いたいところですが、法人設立が今年の〇月で、実績的に使えるかどうか難しいところです。
現在使っている業者さんは、クレジット会社とは提携がないですが、地銀とは親しくしているようですので、なかなか難しいとは思いますが、そのラインから融資が出ないかも検討してみます。
リノベをするわけではないのですが、流石に〇○室まとめてリフォームだと、結構お金がかかりますね。。
次回はリフォームローンをどうやって引くかを考えてから行動することにします。

不躾な質問をさせていただいたのに、丁寧なご回答をいただき有難うございました。
今後もこちらで勉強させていただきたいと思いますので、何卒よろしく御願い致します。」

個人情報に絡む箇所もありますので、一部ぼかして掲載しています。

この返信に対する回答ですが、このケースでは信用保証協会保証付銀行融資(以下マル保融資)に加えて、日本政策金融公庫を活用を検討するのが良いと思います。

詳しくはhttp://www.kenbiya.com/column/okamoto/12.html ← 健美家コラム 日本政策金融公庫はどのくらい活用できる? からの数回のコラムを参照願います。

信用保証協会でも新規の法人に無担保のリフォーム資金に対する保証はします。

ただ、今回のリフォーム費用がどれぐらいなのかはわからないので、明快には答えられませんが、小口の場合は、信用金庫・信用組合は対応してくれますが、都銀や地銀の場合は積極的でないケースもあります。

私も都銀で法人融資を担当していた当時、小口のマル保融資には支店全体で消極的な時がありました。

銀行によっては、法人部門と個人部門が分かれていて、あなたの担当がアパートローンを含む個人部門の場合、マル保融資自体の取り扱いができないケースもあります。

本来は、法人部門に取り次ぐべきですが、内規上手間のかかる体制の銀行もありますので、小口だと最初から受け付けないケースもあります。

複数室のリフォームで金額が数百万円程度の場合は、日本政策金融公庫を利用するのが良いでしょう。


人気ブログランキングへ ← 他の役に立つ不動産情報はこちらから
                 いつも応援いただき感謝です^^


コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/11/23(金) 08:45 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/tb.php/879-a8e50724
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。