東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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健美家コラム更新しました

その借入をすると、次の融資が受けられません! ← 健美家コラム最新話

今回のコラムは前回のコラム
銀行でも公庫でもない!無担保で手軽なリフォームローンとは?
への質問に対する回答となります。
また、それ以外に普段見かけない個人信用情報照会等についても書いています。


前回のコラムに対して、もう一つ質問がありました。

「初めまして。
健美家でこちらのコラムを拝見し、お聞きしたいことがありましてコメントさせていただきました。
現在所有物件のリフォームで銀行にリフォームローンを当たってみたものの、やはり個人の住宅リフォームしか取扱がないというのが一般見解でした。
そこでこのコラムを参考にクレジットでの借入を考えていますが、
所有物件が法人名義のため、クレジットローンが引けるかどうかが分かりません。
また、使う業者がクレジットと提携がないため、そういった縛りのないローンがあればありがたいのですが。。。
もしお教えいただけたらありがたいです。
初めてのコメントで失礼だとは重々承知の上ですが、何卒よろしく御願い致します。」

この質問に対して、回答いたします。


銀行のリフォームローンは原則個人向けが多いです。
また金利も結構高かったりします。

私は大規模修繕の時は、法人名義でもプロパー融資(=一般事業性融資)で銀行から調達します。

ただ、人によってはプロパー融資で対応してくれないケースもあります。

小口で銀行からリフォーム資金の融資を受けたい場合は、信用保証協会を活用すると良いでしょう。

以前断られた銀行でも融資が出る?信用保証協会の保証とは。 ← 参照健美家コラム

その場合、使うリフォーム業者さんとの提携は関係なくなります。

クレジット会社のリフォーム業者さんとの提携ローンの条件が、提携の無いローンに比して良いのは、リフォーム業者さんの信用も加味できるからです。

リフォーム業者さんに対する金融機関の評価は必ずしも高くはありません。

良い業者さんもいますが、個人住宅への飛び込みセールスリフォーム業者さんの中には悪徳業者も混じっています。

なので縛りの無いリフォームローンもありますが、それは金融機関にとってもリスクが高いので金利も高いケースが多いです。

あと、提携の縛りの無い法人向けのクレジット会社のリフォームローンはまさに設備リースというカテゴリーになります。

私が銀行員として法人融資を担当していた時は、グループ会社のリース会社とよくお客様に提案していました。
ただ、資産保有会社がたまに小口リフォームで使う場合は、対応も積極的でなく、金利等の条件もあまりよくないようです。

*質問は、わりとウエルカムです^^(けーちゃんⓇ)


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2012/11/22(木) 01:21 | | #[ 編集]
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