東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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私は、不動産・金融マーケットについては、平成初めから銀行の融資担当者としてウォッチしてきました。

最近、国内外不動産投資家や地主大家さん、ベンチャー企業・中小企業のコンサルティングをしていて感じることは、
毎月何冊も出版される不動産投資本のおかげで、大家さん業界全体の不動産投資スキルが上がりました。

金融機関の大家さん向け融資スキルも、いろいろな失敗も経験し、上がりました。

REITは小口物件を取得しなくなり、最近は個人投資家がその出口の受け皿となっています。

そして相続税・所得税は増税傾向、法人向け税制は減税傾向。

アマゾン・楽天等通販の台頭によるリアル店舗需要の縮小。

震災による耐震性強化のニーズ。

不動産賃貸業界を取り巻く環境が10年前・20年前どころか5年前に比べても大きく変化しています。

大型収益不動産を数棟取得してサラリーマンをリタイアという手法も、今の不動産マーケットを俯瞰してみれば、一部の自己資金の豊かな方、不動産スキルが高く業者さんとグリップが強い方を除けば、かなり困難を要すると思います。

邱永漢氏がインタビューで
「やることは今までなかったことをやるから先生がいないんですよね。
だから現象が先生なんです。
本に書いてあるものは過去の教訓であって未来の教訓じゃない。」と述べられていことがあります。

今ある全ての現象・事象を自分なりに噛み砕いて、数年後、数十年後の不動産マーケットを予測し、そのために必要な手法を自分自身で造っていくスキルが、成功する大家さんには、今まで以上に求められるようになっています。

私は、最近不動産賃貸業・不動産業向け融資という枠・カテゴリーを超えて、得意分野であった一般企業向け融資にあてはまる装置産業という視点から大家業を経営していこうと舵を切りつつあります。

不動産賃貸業の仕入れは、不動産の現物もさることながら、資金調達も重要な仕入れです。

皆さんも、一般的なアパートローンの枠組みにあてはまらないけれども、高利回りが期待できる物件に巡り会った時に、それに対応できる資金調達スキルを身に着けて頂ければと思います。

http://www.kenbiya.com/column/okamoto/15.html ← 健美家コラム 以前断られた銀行でも融資が出る?信用保証協会の保証とは。


8月に開催した1棟不動産投資セミナーが好評でしたので、10月13日(土)と10月17日(水)に再度開催します。

17日は、私にしては珍しく平日の夜の開催ですので、土日の参加が難しく、いつもは参加できない方にとってはチャンスです。

10月13日1棟不動産投資セミナー ← こちらをクリック

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