東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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4月も半ばを過ぎ、やっと落ち着いてきました。

大家業では、自社物件については、3月に空いた部屋が現在契約手続き中で満室予定。
管理受託物件についても、残り3%程度となりました。

その内この週末に内見のあった物件の2件に申し込みが入り、残りは少々。
もうひと頑張りです。

自社物件・管理受託物件共に物件案内は原則客付会社さんに任せています(ブログでは書けませんが、ここが当社の強みだったりします)が、一部こだわり系ポータルサイトからの反響については自社で内見対応しています。

銀行員時代も営業をしていましたし、その後の転職先のオフィスビル会社でもテナントリーシングの責任者を務め入居希望会社の対応をしていたので、基本はわかっていますが、若者向けシングル物件については、世代や属性が従来対応していた方々と全く異なるので新鮮です。

自分はバブル残り香世代ですが、最近自ら内見対応していると、同じ日本人かと思うほど価値観や感覚が異なるのを痛感しています。

特にサラリーマンを卒業してからは、不動産投資家や金融機関・不動産業界、そして多種多様な経営者の方々とは毎日のようにお会いしていますが、20代前半より若い世代の方々とはあまり話す機会もありません。

自ら物件を案内しつつ、物件への感想や住まいへの考え方を聴いていると、これからの部屋造りや賃貸条件設定について、とても参考になります。

大家さんや業界人同士で情報交換しつつ、より良い空間を提供していくことも勿論意義がありますが、入居される方々の意向が最も大切です。

内見者のなにげない一言にたくさんのヒントが隠されています。

経営者は、できるだけ実務からは離れて部下に任せていくことが必要ですが、現場から遠ざかっては、思考が独りよがりになり、経営判断を間違えるケースもよくあります。

銀行員時代に担当していた尊敬できる優れた経営者の方々は、業種にもよりますが、常に現場に出て、お客様の声を直に聴いていた方が多かったです。

これからも積極的に現場に触れるように心掛けようと思う、この繁忙期です。


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2012/04/17(火) 12:32 | | #[ 編集]
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2012/04/17(火) 19:13 | | #[ 編集]
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