東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今日から本格的に仕事始めです。

不動産コンサル事業の他に、コラムを書いたり、今進めているシェアハウスの企画を詰めたり、やることが盛りだくさんです(汗)

早速ですが、今日の日経新聞朝刊より抜粋

「マンションは国内に約11万件(約570万戸)ある。

耐震強度が低かったりコンクリートにひびが入り安全性が危ぶまれる物件も約3万件ある。

だが、建替え済みや建て替えが決まっているのは約180件にすぎない。

政府は老朽化したしたマンションの建て替えを促すため、区分所有法などの関連法制を見直す。
専有面積などに比例する「議決権」の5分の4以上の同意を必要とする決議条件を3分の2に減らし、建て替えをしやすくする。

建物の外観を変更するような大掛かり共用部分の改修も4分の3以上の同意から2分の1超にする方向。

中古マンションの安全性を高めるための投資を後押しする狙い。

2013年の通常国会に法案を提出する方針。」

現在の中古区分マンションの価格は、建て替えや建物の外観を変更するような大掛かり共用部分の改修がしにくいことを前提に形成されています。

この条件が緩和されれば、旧耐震の築古物件を中心に価格形成に大きな影響を与えそうです。

それが不動産投資家にとって良いか悪いかは物件によるものと思います。

容積率・建蔽率を有効に活用していない都心マンションなどは、建替えによるメリットが大きいですし、逆に臨時の多額の改修費用の負担で投資効率が急激に悪化するケースも考えられます。

いずれにせよ今後、今まで以上に物件の見極めの巧拙が明暗を分けることになるでしょう。


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                 いつも応援いただき感謝です^^

コメント
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2012/01/04(水) 21:26 | | #[ 編集]
日本の基準で中国のマンション調べたら、ほとんど要改修でしょうね!
2012/01/26(木) 02:03 | URL | 横浜 マンション #-[ 編集]
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