東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

昨日、やっと急ぎの仕事が一段落しました。

まだまだ忙しいですが、なんとかブログの更新ができます。

と、言いつつ先週も夜は毎日飲みでしたが。

月曜日は、昵懇にしているリノベ業者さんや管理会社さん。

火曜日は、夜銀サロン。

水曜日は、かなり前より昵懇にしている不動産業者さんと狼旅団さん

木曜日は、都心で数棟所有しているクライアントさんの方々。

金曜日は、てつさんの物件見学会&懇親会。

これで年内は一段落ですが、まだ急な海外出張の可能性もあります。

なかなか落ち着きません。


では、本題の税務当局による海外資産の捕捉・徴税強化について。

今日が最終回です。


今日は租税条約等に基づく情報交換ネットワークの現状について

租税情報交換の重要性に関する世界的認識が高まる中、23年11月17日現在で見ると日本の情報交換ネットワークも、53条約(64カ国・地域に適用)まで増加しています。

欧米主要国は当然として、東欧・旧ソ連諸国とも結構つながっています。
53条約に対して、64カ国・地域というのは、旧ソ連との条約が継承されているからだそうです。

 最近では、バミューダ(22年8月)、香港(23年8月)、バハマ(23年8月)、サウジアラビア(23年9月)、マン島(23年9月)、及びケイマン諸島(23年11月)との租税条約や租税協定等、シンガポール(22年7月)、及びマレーシア(22年12月)との租税協定の改正議定書が発効したほか、今後、情報交換規定の新設を内容とするスイスとの租税条約の改正議定書の発効も予定されています。

主要なタックスヘイブンがかなり含まれてますね。

最近、国内の不動産投資家さんが注目しているアジア・太平洋地域は、上記以外にインドネシア・韓国・タイ・中国・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・香港・オーストラリア・ニュージーランド・フィジー・インド・ブラジル等々。

これからは、海外に隠すということは発想は捨てた方が良いかもしれません。

タックスヘイブンも金融機関や機関投資家、富裕個人投資家は、合法的に利用しています。

とはいっても、某大手精密機器メーカーのような事例もありますが・・・


昨日は「坂の上の雲」の最終回でした。

明治という時代人の気質をよく描写した作品でした。

時代は違えど、昭和の高度成長期からバブル期も似たような昂揚感があったような気がします。

今の日本というより、世界中の先進諸国は、どちらかと言えば閉塞感に包まれています。

いろいろな方と話していても、枯れゆく池の魚か、ゆでガエルのような話も多いです。

せっかくの一生に一度の人生。

税務当局による海外資産の捕捉・徴税強化など気にせず、正々堂々と仕事も遊びも生活も、世界を相手に前のみを見つめて進んでいきたいものです。

のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆきましょう。


確定申告に向けて節税対策の佳境の時期ですね。
私も重宝しています。
不動産投資税務マニュアル 
     ↑
詳しくはこちらをクリック


人気ブログランキングへ ← 他の役に立つ不動産情報はこちらから
                 いつも応援いただき感謝です^^
コメント
この記事へのコメント
坂の上の雲
昨日の最終回、、良かったな~
ボロ泣きでした。
今日の記事もおもしろかったです!

2011/12/26(月) 07:47 | URL | kamochan #-[ 編集]
kamochanさん

最終回良かったですねー

思わず今日もう一回視ました!!
2011/12/26(月) 22:57 | URL | ジェービル #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/tb.php/791-877f8639
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック