東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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各種報道によると

東日本大震災の際に東京都内のマンションで起きた漏水事故について、損害保険会社が地震の免責条項を根拠に保険金支払いを拒否したのは不当として、水漏れ被害を受けた部屋を所有する男性らが損保会社にリフォーム代など約140万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が東京地裁であり、損保会社に対し、男性らに約118万円を支払うよう命じました。

東日本大震災の際、震度5強の揺れだった東京都内のマンションで起きた水漏れ事故について、保険会社が保険金を支払わなくて済む「地震による免責」を認めるか。
東京地裁は、「震度5強程度の揺れは社会的に通常想定されており、杉並区内の最大震度が5強程度だったことを挙げ、このマンションの建築時期などから、「比較的耐震性が高く、5強程度の揺れは免責条項上の『地震』にはあたらないと解するのが相当」と指摘。水漏れは「『地震によって生じた損害』といえない」として、保険会社の支払い拒否は不当と結論づけました。

 そのうえで、「配水管が劣化していたのは明らかで、通常あるべき耐震性がなかった」と述べ、水漏れを起こした住人に約118万円の賠償を命じました。
住人の賠償義務が確定した場合には、住人と保険契約を結んでいた東京海上日動火災保険(東京)に保険金を支払う責任があると認めました。

  上階の住人の保険契約には「地震で生じた損害には保険金を支払わない」との条項がありました。
東京海上日動は「免責される」と主張しましたが、判決は「免責は大規模な損害が一度に生じる巨大地震を想定したもの」と判断しました。


3.11では、東京の物件も、配管等の被害を受けたことをいろいろな所から聞き及んでます。

この判決は、レジ系大家さんや自宅等の居住用建物に限らず、店舗・事務所のオーナーにも大きなインパクトがありそうです。

同様の訴訟が既に起こされていたり、今後この判決を知った方が起こすかもしれません。

また、この判決に対して、保険会社が控訴するかもしれません。

今後、大家さんにとって注目すべき判決です。


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