東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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昨日はシェア東社長の案内で足立区の築古リノベ物件を見学。

玄関に入るとそこには広い土間が。

自転車はもちろんバイクも置けます。

足立8




この物件の特徴である掘りごたつ。

足立6

取り外して、ふたをすればフラットな洋室にもなります。

見学時、皆さんが正座しているのが妙に笑えます^^

足立5


自分が2か月前に取得して、現在リノベ案を練っている東京城南地区の戸建てにも、堀りごたつが元々付いています。

リノベでは、フラットにするつもりでしたが、今回座ってみるとなかなか良さげでしたので、活かすかどうか再検討してみます。

ただ、入居者ターゲットが異なるので、キッチンの位置にも配慮しなくてはならず、思案のしどころです。


こちらは、新設された独立洗面台。

背面の居間の導線を妨げないように、形と配置を工夫されています。

足立7


こちらは2階の1室。

古い戸を上手くリペアして活用されています。
戸上部のアクセントクロスが全体のバランスを整えつつ、モダンな感じを出しています。

足立4

いつも凄腕の方々の築古木造リノベ物件を拝見させて頂いていますが、できあがったのを拝見していると、自分でも職人さんと一緒にセルフでできそうと思うこともあります。

でも、出来上がった完成型を拝見しているから、そう思いますが、実はカラーコーディネートや微妙な設備のバランスは、全くのビフォーから行うのは、かなりの困難を伴います。

私が取得した築古マンションにもありましたが、たまに和室を洋室にリフォームして、なんかちぐはぐな部屋を拝見することもあります。


既存の素材の良さを活かしつつ、個性的で客付の良いインパクトのある部屋を造りたいときは、その道のプロと組むのが良いと改めて痛感しました。


物件見学後は、東さんや一緒に見学した大阪から上京中の目指せ金持ちリーマンさんそしてひろ*さん達と懇親会。

国内不動産にとどまらず、北米やその他諸外国での不動産投資話でも盛り上がりました。

土曜日に参加したセミナーと合わせ、今週末も楽しく充実した2日間でした。

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コメント
この記事へのコメント
おもしろいですね。
フローリングに掘りごたつって
居酒屋風?
2011/09/12(月) 15:26 | URL | kamochan #-[ 編集]
kamochanさん

そう言われてみると、和風居酒屋に通じるものがありますね!!

先入観が無い方が的確にとらえられてます^^
2011/09/12(月) 20:46 | URL | ジェービル #-[ 編集]
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