東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/01123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/03

中村豊デザイン集 
 ↑ 空き室対策の必須アイテム!! 私の使用例はこちらをクリック


現在の空室は、先月末退去して、一部配管修繕をしていた5棟目ホワイトベースの1室のみです。

ホワイトベースは一昨年に任意売却にて取得して、大規模リフォーム後の昨年1月に募集を開始し、10戸全て空室だったのを1か月半程で満室にしました。

下はリフォーム前の写真です。
購入時は、残置物で足の踏み場もなく、異臭が漂っていました。
303リフォーム前

今回、退去後に内見セットを備え付けた写真です。
リフォーム前の写真とは、左右対称の別の部屋です。
303リフォーム後

思い返せば、内見セットに凝り始めたのは、ホワイトベースの大規模リフォームの時からでした。


今回は、大規模リフォーム時には、自分のスキル不足で、あまり気にならなく、今回気になった箇所をいくつかセルフリフォームしました。

その一つがユニットバスの水栓廻り。

写真では、色が分かりにくいですが、白い水栓ハンドルが黄ばんで、金属部分も水垢等で濁ってます。
付いていたシャワーも、所々の溝等が黒ずんでいました。



部品を取り外して、ある生活用品を応用した道具を使って金属磨きで、鏡面に仕上げます。

取り外し中


綺麗に仕上げた後、新品のシャワーとクリスタルハンドルを付けて、出来上がり。
掛かった材料費は3千円程度。
これで、かなり見栄えが良くなります。



水廻りの汚れは、内見時にも結構気になります。
特に、築古リフォーム物件では、新しくした箇所との比較で目立つことも。

管理会社さんやクリーニング業者さんも、ここまで気にしてくれている業者さんは少ないと思いますので、オーナーのきめ細やかな対応が必要かもしれません。


人気ブログランキングへ ← 他の役に立つ不動産情報はこちらから
                 いつも応援いただき感謝です^^







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/tb.php/736-c289866d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック