東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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昨日は大家さんの集まりチームハワイのゴルフコンペでした。

当日ゴルフ場に行ってあらためて実感したのは、月末しかも6月末の平日にプライベートでゴルフができるのは、大家さんならではということ。

銀行員時代は、6月末といったら大忙しでした。
法人の決算は3月末に多いので、通常の月末作業の他、取引先の企業から頂戴した決算書の分析、
自己査定等の作業があり、かなり忙しかったです。

銀行でなくても、一般の企業も月末は忙しいところが多いのではないでしょうか。

通常の平日なら、会社経営者の方や自営業の方が結構プレーされています。
ただ、月末は、やはり本業の締めや決済や緊急時の対応も多いのか、あまり見かけません。

昨日の参加者は専業大家さんだけでなく、会社経営者・サラリーマンの方もいらっしゃいますが、
不動産所得という安定したキャッシュフローが、心にゆとりをもたせるのかもしれません。


あまりゴルフは行かないのですが、銀行員時代の新人の時から年に数回はプレーしています。

バブル時代は、1回行くと、なんだかんだで3~5万円吹っ飛んでいた記憶があります。
それに対して最近は平日なら昼食込みで1万円を切ります。
本当に安くなりました。

しかし、安かろう悪かろうではありません。

昨日のゴルフ場もクラブハウスもコースも綺麗で、きちんと整備されています。

その代り、人件費を中心に徹底的なコスト削減を図っていました。

特に印象に残っているのは、
練習場のボール貸出はメダルではなく、100円玉限定の自動貸出機であったこと。
休憩所には人がおらず、ジュースの自動販売機とおしぼり冷蔵庫が置いてあったこと。
帰りのゴルフバッグ引き渡しも、プレーが終わって、クラブの本数チェックをしたときに、鍵を渡され、最後に自分で解錠して、持ち帰る方式になっていたこと等です。

このような工夫により、ゴルフをプレーするための根本的な部分の顧客満足度は維持しつつ、経費削減を図っていました。

ゴルフ場に限らず、最近の資本集約型第三次産業は、バブル期以前からの過剰ともいえるサービスの見直しに動いています。

先日もANAに続きJALも合弁でLCCに参入するという報道がありました。

従来は、過剰とも思えるサービスを付加提供し、対価として割高なコストを支払わす風潮もいろいろな業界の一部にはありましたが、今の消費者は情報収集能力に長けており、理由なく無駄にコストが高い物は受け入れません。

かたや、こだわりも強く、自分の趣向にマッチしたものには高くても相応の対価を支払います。

最近、数多くの大家さんの物件を拝見させていただいておりますが、常にほぼ満室で、高収益を計上している物件は、そのあたりをきちんと理解して運営されているケースが多いですね。


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