東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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産経新聞より抜粋

「社会保障と税の一体改革を検討する政府・与党の集中検討会議が、来月2日に示す一体改革原案で、年収1千万円以上の高齢者が受給する基礎年金を減額し、年収65万円未満の高齢者に1万6千円を上乗せする案などを盛り込むことが31日、分かった。安定財源の確保に向け消費税増税の法整備を今年度中に実施し、2015年度までに消費税率を段階的に10%に引き上げることも打ち出す。

 原案では、医療や介護などの自己負担額に上限を設け、それを超えた分を公費で負担するなどサービス拡充策の費用として15年度に約4兆円を要すると試算。高所得高齢者の年金削減などによる抑制額は約1兆3千億円にとどまり、差額の約2兆7千億円の財源が新たに必要になる。

 さらに現在でも10兆円程度の財源不足が生じているため、消費税率を10%に引き上げることが必要と判断した。

 高所得の年金受給者は年収1千万円以上から基礎年金を減額し、1500万円で支給を打ち切る。年金の支給開始年齢引き上げも検討課題とする。」

当面は基礎年金だけですが、そのうち厚生年金にも波及するかもしれません。
また、将来的には基準年収も1000万円~1500万円ラインより悪化するかもしれません。


不動産投資における借入金元金返済は、税引後の所得からなされるものです。
大家さんによっては、所得は多くても借入金の返済額が多く、キャッシュフローがあまり無い方もいらっしゃいます。

特に借入期間の後半になってくると、ただでさえデッドクロスの影響が出てきます。

政府は、フルローンで不動産を取得して、借入返済比率が高い方・自己資本比率が低い方に配慮することは無いでしょう。

時々書いてますが、家族や資産管理会社への不動産所得の分散の巧拙が節税以外にも大きく影響する時代になっていくのは確実ですね。


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  *6/15(水)より 16,800円 から 19,800円に値上げされるそうです。



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コメント
この記事へのコメント
私の場合は、間違いなく、ヤバイですv-12

借入返済比率がかなり高いので。
2011/06/02(木) 00:34 | URL | 目指せ!金持ちリーマン #-[ 編集]
クリック
 鳥です。

 クリックしました。
2011/06/02(木) 14:50 | URL | 鳥 #-[ 編集]
目指せ!金持ちリーマンさん

まだ、お若いですから対策を講じましょう^^
2011/06/02(木) 18:38 | URL | ジェービル #-[ 編集]
鳥さん

いつもありがとうこざいます^^
2011/06/02(木) 18:39 | URL | ジェービル #-[ 編集]
地主にとっては、世知辛い時代の到来でしょうか。
固定資産税の仕事をしてると、
相続税対策として、
家族に生前贈与をしたり、
個人名義から法人名義にしたりと
専門家の知恵を借りた
節税対策を垣間見ることが
できます。

最近は、新聞でも
大々的に、土地活用や
相続セミナーの
広告もされてますからね。

地主の方は、
時代の流れに取り残されないよう
注意した方がいいと思います。
2011/09/23(金) 15:57 | URL | 美味☆たこやき #-[ 編集]
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