東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

東京電力が14日から、地域ごとに順番に送電を止める「計画停電」を実施すると発表しましたね。

発電所の停止が相次ぎ、企業活動の本格化する週明け以降、電力の供給不足が避けられないため。

首都機能維持を理由に、東京23区の千代田区・港区・中央区や一部の地域は除外されています。

計画停電は家庭、工場、オフィスなどすべての契約者が対象。東電の場合、全契約者を五つの供給区域に分け、日中の3時間、順番に停電されます。

供給区域内の一部の契約者にだけ送電するのは「技術的に困難」なため、災害に対応する公共機関がある地域は除外されているみたいですね。

停電時間は、第1グループ 6:20?10:00 16:50?20:30 / 第2グループ 9:20?13:00 18:20?22:00
 第3グループ 12:20?16:00 / 第4グループ 13:50?17:30/ 第5グループ 15:20?19:00 と、
明け方から日が暮れた後まで続きます。

東京電力によると、4月いっぱいは序々に正常化していくが続く模様。

以下、各種報道より抜粋

「14日は夜間電力でくみ上げた水で発電する「揚水式」発電所用の水がほぼ枯渇。電力供給は、13日より500万キロワット少ない3100万キロワットにとどまる。これに対し平日の14日の電力需要は、企業活動の本格化で、休日の13日を400万キロワット上回る最大4100万キロワットとなる見通し。供給不足は1000万キロワットに達する。

 発電所の被災など、電力供給が急減した場合、国内電力各社はお互いに余剰電力を提供し合っている。だが、電気の周波数が東日本(東京、東北、北海道)が50ヘルツ、西日本(中部、関西、北陸など)が60ヘルツと異なるので、送電を受けるには東西の境目にある変電所で周波数を変換する必要がある。3カ所ある変電所の変換能力は計100万キロワット。中部電力からの融通を受けても、供給不足を捕うには足りず、戦後の混乱期以来の計画停電による埋め合わせに追い込まれることになった。」


「14日から東京電力が行う計画停電で、首都圏の鉄道網に大きな影響が出るもよう。
京王電鉄は、終日5割程度の運転本数となり、午前9時から午後1時半の間と、午後6時から午後10時までの間は、調布よりも西にあたる調布 - 京王八王子・高尾山口間、調布 - 橋本間を運休するとしている。
西武鉄道は、西武池袋線の池袋 - 練馬高野台間、西武豊島線の練馬 - 豊島園間、西武新宿線の西武新宿 - 鷺ノ宮間については本数を減らして終日運転するが、そのほかの区間は、すべて終日運転を見合わせる。
また、小田急電鉄も当面、特急の運転を見合わせるほか、ダイヤ削減が必要か検討している。
東武電鉄は、特急などの運転を中止するほか、運転本数が大幅に減少する可能性があるとしている。
JR東日本など、ほかの鉄道各社も停電を受けての運行計画を検討しており、大きな影響は避けられない情勢。」


電車は優先的に供給されると思っていましたが、そうではないみたいですね。

普段より車を移動手段とする方も多いかもしれません。

外出しても停電エリアかもしれないので、日常の活動にかなり支障がでそうです。

市民としては、節電に最大限協力すると共に、移動は差し控えた方が良さそうです。

自分は、暫くは外活は控え、自宅での作業を多くします。

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