東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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昨日は、増山塾長・上の二つのバナーの小川武男さん・多田和憲さんとゴルフでした。

何気にiphonを打つ増山塾長。
数分後、自分の携帯に増山塾長からメールで自分の写真が着ていました(笑)
ゴルフ

行き帰りや、昼食・プレー後のお茶の時に、いろいろな談議で盛り上がり、有意義な一日でした。

銀行の決算書のとらえ方の話も出ました。


石渡浩さんから前回の日記で再度質問がありましたので、自分の見解を申します。

質問の内容は、
「不動産取得税・登録免許税についても、法人税法上は損金算入するか取得価額にするかは任意とされています。

 不動産関連業の法人が不動産取得税・登録免許税を損金算入しない決算書を銀行に提出した場合、銀行員は容易に見破るものでしょうか。また、見破られた場合、心証を害しますでしょうか。」

自分は銀行員時代に、取得価額に算入していた不動産業者さんをよく見ていましたが、別に心証を害したことはありません。

企業会計原則の保守主義の原則から言えば、費用計上した方が良いのでしょうが、
仲介手数料や取得時の諸費用と同様に取得価額に算入するのも理にかなっていると思います。

デべさんや不動産ファンド融資を担当していたこともありますが、少数の大型PJを主体としている場合、不動産取得税・登録免許税だけ、初年度で一括処理すると、数期間連続して決算書を見た場合、実態としての企業業績を反映していないと思います。

ほぼ全ての業種の決算のポイントとなる減価償却と違い、不動産業における不動産取得税・登録免許税の処理は銀行にとって些事です。

その処理の違いを認識している銀行の担当者は、一般の支店にはあまりいないのではないでしょうか。


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コメント
この記事へのコメント
ご回答ありがとうございました。
2010/11/27(土) 23:21 | URL | 石渡浩 #-[ 編集]
石渡さん

どういたしまして^^
2010/11/30(火) 11:14 | URL | ジェービル #-[ 編集]
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