東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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ジェービルです

自分は、日本政策金融公庫から融資を受けています。

融資期間が10年程度なので、土地・建物を取得するときは、キャッシュフローの関係で、使いづらいのですが、大規模修繕やリノベの時に重宝しています。

RCで、水回りから念入りに大規模修繕すると千万円単位で費用が掛ることもあります。

場合によっては、無担保固定低金利で数千万円の長期の融資を受けられるので、使い勝手が良いです。

HeartBrainさんから教えて頂いたのですが、公庫の設備資金融資は、
2月から融資後2年間の金利を、0.5%引き下げています。

今だと、10年固定の金利が2.65%なんですが、(これでも十分な低金利ですが)
貸付後2年間は、2.15%の金利が適用されます。

今年は利用していなかったので、気が付きませんでした。

景気が悪い時は、国の政策によって、いろいろ融資や税制で、お得な制度が期間限定で打ち出されます。

実需があれば、使わない手はないですね。


自分が、日本政策金融公庫に融資の申し込みをする際に活用している教材がこちら。

日本政策金融公庫完全攻略レポート ← 日本政策金融公庫 完全攻略レポート

元メガバンク融資担当者であった自分にとっても、日本政策金融公庫はちょっと異なるので大変参考になります。

この教材を活用して思ったのですが、この教材は別に日本政策金融公庫に限らず、普通の銀行・信用金庫に融資を申し込む際の資料作成にも十分役に立つこと。

基本は変わりませんから。

コテツさんと投資家けーちゃんの
・公庫融資についてのスカイプ相談サービス
・事業計画書の添削サービス
・公庫用シミュレーションソフト(ダウンロード版)
も付いています。

お薦めの教材です^^


この教材とは関係ないのですが、時々、日本政策金融公庫や一部の金融機関の融資は、個人信用情報機関に登録されないので、新規に別の金融機関から融資を受ける際に、借入の一部を隠しても大丈夫かと相談を受けるケースがあります。

止めた方が良いです。
*他物件で同時に融資の申し込みをするのは別です。

自分は、銀行で融資を担当していましたが、個人信用情報などあてにせず審査していました。

確定申告書・決算書を読み解き、不可解な点をあぶりだします。
そして借入申し込みした方との、何気ない会話。
他にもブログでは書けない、いろいろな調査方法があります。

大家さんなど、銀行員にとっては、ど素人です。
すぐバレます。
というより、初めから頭隠して尻隠さずのケースが多いです。

よく、大丈夫だったということも聞きますが、融資を受けた時は大丈夫でも、
決算を数期続けていると、大体分かってきます。

お気をつけて。


公庫の金利特例制度はこちらでご確認ください
    ↓
設備資金貸付利率特例制度
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コメント
この記事へのコメント
民間に比べて零細、中小事業者にやさしい金融機関ですね。
存続の意義をPRするためでしょうか、かなり前向きな姿勢を感じます。事業仕分けの対象にならないことを祈ります。
2010/06/01(火) 13:23 | URL | ジェイソン #-[ 編集]
ライフさんから借りる方法なら知ってます。


おほっ
2010/06/01(火) 18:10 | URL | たろう #-[ 編集]
ジェイソンさん
利益を追求していないので、真面目な方には、力になってくれる金融機関です。
ありがたいですね。
2010/06/02(水) 10:31 | URL | ジェービル #-[ 編集]
たろうさん
ライフさんからの調達法を、ぜひしょぼくれんで販売してください(笑)
よっしゃよっしゃです^^
2010/06/02(水) 10:33 | URL | ジェービル #-[ 編集]
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