東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07




   ↑5月29日お宝不動産新築セミナー

中村豊デザイン集 
 ↑ 空き室対策の必須アイテム!! 私の使用例はこちらをクリック


【月刊 アパートローン最前線】
ここだけ特典 ← こちらをクリック

人気ブログランキングへ ← 不動産ブログランキングに参加しています。
                     応援クリックしてもらえると嬉しいです^^ 


ジェービルです。


大手銀行各行は14日、中小企業金融円滑化法に基づく2月の中小企業向け融資や住宅ローンの返済条件の緩和(=リスケ)に応じた実績を公表しました。

施行された昨年12月からの累計で、リスケを実行した数は4行合計で2万4438件となりました。

これは全国の銀行の総件数ではなく、あくまで都銀のみの件数です。

申込件数は5万5164件で条件変更の実行割合は約4割。

2月のリスケ申込状況は1月とほぼ同水準のようです。

申込件数の内訳は中小企業で4万4280件、住宅ローンは1万884件。

申し込み状況からみると景気は回復していないですね。

申し込みのあったうち、条件変更を断る「謝絶」は263件にとどまっています。

亀井大臣が睨みをきかせていますからね。

3月末の状況について大手銀関係者は「年度末の駆け込み相談を想定していたが、ほぼ同ペース」としています。

ただ、まだ中盤。

これから増える可能性もあります。

自分の勤めていた銀行や他の銀行の友人や担当者の方と話していると、いろいろな動きがあります。

動向や現場の雰囲気を聞いていると、確実に競売物件は減りそうですね。


よく他の不動産投資家の方と話していると、ここまではご存知の方も多いです。

でも、そのあと、どう動けばよいか自分なりに考えている人は少ないです。

昨日の「風が吹けば、桶屋が儲かる」ではないですが、経営においては先を読むことが大切です。

大家さんは、「不動産賃貸業の経営者」です。

先を読む習慣を身につけたいですね。

成功している大家さんは、皆さん先を読んでいます。

不動産賃貸業はローテクです。

「コロンブスの卵」と同じで、あとから聞けば簡単そうですが、先陣を切るのは結構大変と思います。


人気ブログランキングへ ← 応援の1クリックをお願いします。
                  クリック頂けると励みになります^^









コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/tb.php/293-c1176789
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック