東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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2010年度版不動産投資の戦略マップ

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ジェービルです。

昨日は、金融斡旋屋についてと、それを利用した時どうなるかは、東京信用保証協会のホームページを転載させて頂きました。

で、サラリーマン大家が信用保証協会を使う場合の注意点です。

まず、東京信用保証協会のホームページから抜粋。

東京信用保証協会は、「信用保証協会法」に基づく公的機関であり、事業経営に取組んでいる中小企業のお客様が金融機関から事業資金の融資を受けるとき、あるいは資本市場からの事業資金調達を目的として私募債を発行するとき、保証人となって借入れを容易にし、企業の育成を金融の側面から支援しています。
原則として中小企業信用保険法に定める中小企業者を対象としています

と、あるように、個人事業主・法人問わず中小企業を対象にしています。

ここで、外部からはあまり良く分からない銀行の内部事情が出てきます。

アパートローンというのは不動産賃貸事業に対する事業性融資なのに、住宅ローンと同じく個人部門が担当しています。

特にパッケージ型(提携型)アパートローンは、会社経営者や一般事業会社が対象外となっている場合があります。

大規模な大家さんや他に事業を営んでいる方は、プロパーローンを利用しますので、あまり気に留めていないことが多いです。

信用保証協会の保証は中小企業が対象なので、この制度を利用すると、パッケージ型(提携型)アパートローンを使えなくなる場合が、金融機関によってはありますので、お気をつけください。



あと、最近、個別の融資相談を受けることが多くなりました。

本源的なことはお答えすることができますが、個別の金融機関の事情は、自分のドミナントエリア以外の金融機関については詳しくありません。

広範囲の情報については、小川武男さんが業界の第一人者と思います。
不動産融資に対する考え方も私とベクトルが同じで、堅めです。
金融機関の情報以外にも、個別案件でも利害関係の無い第三者として相談し甲斐のある信頼できる方です。
ブログランキングトップを争っている石渡浩さんも使い倒されています(笑)
「人・物・金」のうち中立的・第三者的コンサルを依頼するならば、「物」なら長嶋修さんもお薦めです。

小川武男さんの
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コメント
この記事へのコメント
先日、サザンオールスターズ信用金庫に打合せに行ったら、信用保証協会の「斡旋はダメよ」注意書が、打合せテーブルのど真ん中に張られていました(テーブル全体にビニールのカバーです)

四六時中もダメっと言って~♪
2010/02/19(金) 00:42 | URL | ふくちゃん #-[ 編集]
ふくちゃんさん

不景気なうえ、高利貸しも貸し渋りで、かなり増えているのかもしれませんね・・・
2010/02/19(金) 11:49 | URL | ジェービル #-[ 編集]
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