東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

中村豊デザイン集 
 ↑ 空き室対策の必須アイテム!! 私も活用してます

1月30日石渡浩さんのお宝不動産セミナー
残り10席を切りました
石渡浩お宝セミナー

土地を持っていなくてもできるアパート経営 ―― 3年間で13億円の中古アパート・マンションを購入した不動産投資家が語る物件選択と融資セミナー  ―― (動画・音声ファイル) 
↑ 1月30日に参加できない方はこちら

中野照明   ← 内見時の必殺アイテム中野照明商店のホームページ

人気ブログランキングへ ← 不動産ブログランキングに参加しています。
              左の雪ダルマさんを応援クリックしてもらえると嬉しいです^^ 


ジェービルです。

最近、所有物件の売却の可否について、銀行がどう考えているか問い合わせが多いので、この場をもってお答えいたします。

自分が勤めていた銀行や、取り引きのある銀行、友人が勤めている銀行が前提です。

ただ、銀行は金融庁の金融検査マニュアルに従い、各銀行が融資指針となる自己査定マニュアルを作成していますので、極端に異なることはないでしよう。

まず、銀行は不動産業者と大家さんを別ものとみてます。

更に、不動産業者も不動産開発(転売)・仲介業者と不動産賃貸業者を分けています。
また、不動産賃貸業者でも、オフィス・商業系、倉庫系、住宅系を分けたりしています。

これは同じ不動産セクターでも、ビジネスモデルや信用リスクが全く異なるからです。

不動産開発・転売業はバブル期、そして最近のプチバブルの時もそうですが、上場企業ですら数多く破綻しました。
それにつられて銀行自体大きな傷を負いましたので、融資姿勢は非常に厳しいです。

大家さんではなく、不動産開発・転売業者とみなされると、融資条件が悪くなるどころか、資金調達自体が難しくなります。

かたや大家さん向けのアパートローンは、もともと地主大家さん向けの商品ですので、全体としての貸し倒れリスクは不動産業者向け融資に比べて低いです。

そのため金利も安めです。

また、事業性融資なのに、住宅ローンに準じて商品設計されていることから、期間も超長期で取れます。

大家さんにとって、不動産開発・転売業者とみなされるか、住宅系不動産賃貸業者とみなされるかは、借入れを伴って事業を拡大するには切実な問題です。

では不動産開発・転売業者とみなされるかどうかの境はどこらへんにあるのでしょうか。

続きます。


人気ブログランキングへ ← 応援の1クリックをお願いします
                 クリックいただけると嬉しいです^^
                 クリック頂けないと悲しいです しくしく・・・
コメント
この記事へのコメント
きっと、多くの大家さんが、今興味深い話だと思います、さすが、ジェービルさんです
ぼくには無関係な話ですが、知りたいです(笑)
2010/01/11(月) 14:18 | URL | たろう #-[ 編集]
うわ・・・そこで続くとは・・・(笑)
その境が凄い気になります。

分譲ではなく開発から長期融資で賃貸経営される不動産業者って、どっちに分類されるんでしょ???
2010/01/11(月) 14:20 | URL | kkenji1@新築組 組長 #-[ 編集]
たろうさん

無関係だなんて・・・

結構、動かしているじゃないですか(笑)
2010/01/12(火) 00:53 | URL | ジェービル #-[ 編集]
kkenji1さん

>分譲ではなく開発から長期融資で賃貸経営される不動産業者って、どっちに分類されるんでしょ???

微妙です。

自分が銀行員時代に担当した時は両方ありました。

詳しくは今月・来月お会いする時に話しましょう^^

2010/01/12(火) 00:56 | URL | ジェービル #-[ 編集]
毎回、勉強になります!!

ぽちっとしました!!
2010/01/14(木) 01:13 | URL | 目指せ!金持ちリーマン #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://okamotomikio.blog63.fc2.com/tb.php/177-a0adddd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック