東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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エアビーアンドビー(Airbnb)が、違法民泊防止に向けて本格的な対策に乗り出すとのことです。

新規に民泊業者をサイトに登録する際、登録情報を自治体に提供し、届け出ない違法民泊を無くす方針。既にサイトに掲載している業者にも届け出を促し、一定期間、届け出ない場合はサイト掲載の中止も検討し、違法民泊を締め出す考えのようです。

 2018年から施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)に対応したもので、同新法では罰金が大幅に引き上げられるほか、違法民泊を旅行者に仲介した場合、仲介業者も観光庁から業務停止などの処分を受ける可能性があります。罰則の厳格化を受け、エアビー社は対応を強化する方針です。

これは、インパクトがありますね。
現在の脱法民泊は来年以降、かつての脱法シェアハウスのように、かなり駆逐されるのではないでしょうか。

反面、今年は国会で民泊新法の他に旅館業法一部改正( 案 )が審議されています。今通常国会では継続審議となりましたが、次の臨時国会では成立するでしょう。

今後は合法的な民泊が増え、金融機関の融資も受け易くなるでしょう。

健美家コラムで「民泊制度の比較と融資の可能性」を書きましたので、ご参考に。


https://www.kenbiya.com/column/okamoto/102/健美家コラム「民泊制度の比較と融資の可能性」


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コメント
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言霊百神
2017/07/18(火) 03:18 | URL | 辻 #-[ 編集]
その届け出が所有権者名義でないと出来ない場合は間違いなく淘汰されるでしょうね。無許可でサブリースしてる人は多いですから。
2017/07/20(木) 06:35 | URL | じゅん #-[ 編集]
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