東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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大京さんも民泊事業に参入とのこと。

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大手客付仲介会社各社や京王電鉄などが大家さんや自社のマンションを活用して民泊事業に続々と参入表明していますが、大京さんの場合は、中古戸建を取得して運営するようです。

以下、日経新聞より抜粋

大京、「民泊」に参入
特区の東京・大田で春から 空き家を購入し改装

大京は今春をめどに一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」事業に参入する。規制緩和を促す「国家戦略特区」で民泊を認める東京都大田区を中心に展開する。初年度に約100戸の空き家を買い取って改装し、宿泊者を受け入れる。羽田空港への利便性が高い立地で、急増する外国人観光客らの需要を取り込む。不動産会社など大手企業の間ではマンションでの民泊禁止を進める動きもあり、民泊を巡る対応が分かれつつある。

 2015年12月に民泊を認める条例案が大田区議会で可決されており、月内にも施行される見通し。大京傘下で仲介会社の大京穴吹不動産(東京・渋谷)は施行後に区に民泊事業を申請し、今春にもサービスを始める。

 第1弾として、京急蒲田駅から徒歩10分程度にある2階建て住宅を購入した。4LDKで延べ床面積は100平方メートル超あり、今後改装する。4~5人が宿泊でき、キッチンで自炊も可能という。

 宿泊予約は自社サイト「旅家」で受け付け、クレジット決済で宿泊料金を受領する。カギの受け渡しなどの事務は協力会社に委託する考えだ。

 特区の規則に従い、6泊7日以上の長期滞在者を対象にする。宿泊料金には電気代と水道代を含め、周辺ホテルよりも安く設定する。空港周辺のビジネスホテルはおおむね8千~1万円という。

 大京穴吹不動産は大田区を中心に空き家の戸建て購入を進める。買い取った戸建ての資産価値が上がれば、民泊利用をやめて売却する場合もあるという。」

中古戸建を活用した民泊は、個人大家さんの領分と考えていましたが、この分野まで大手が参入すると、いよいよ民泊事業の経営も厳しくなりそうです(^_^;)

https://www.kenbiya.com/column/okamoto/84/ ← 健美家コラムAirbnbの規制緩和で変化する民泊マーケット 



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