東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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私は不動産管理会社を経営していて、他の大家さんの物件の管理もしています。
管理を受託している物件の修繕・クリーニングは自らすることはないですが、自分の物件は自主管理で、簡単な修繕やクリーニングは現場の勘所を失わないために今でも自分でやっています。

クリーニングで結構大変なのが鏡のウロコ取り(スケール除去)。

普段、入浴後に鏡を拭かないとほとんど見えなくなることも。
ウロコ落としの研磨剤やパッドを使って手作業で磨いても、時間は掛かるし、疲れるし、それでいて満足に綺麗にならないこともあります。
そのような場合は、新しい鏡に取り替えることが多かったのですが、今回は電動ドリルを使って磨いてみました。

磨く前です。


磨く前のアップです。
ぼんやりとしか見えません。


研磨剤を使って磨いているところです。
3分ぐらい磨きました。


磨いた後のアップです。
ウロコが全て取れて、はっきり見えるようになりました♪




大きめの鏡を業者さんに頼んで交換すると、人工入れて1万円以上かかりますが、自分で磨けば1回あたりの原材料費は数百円で済みます。

せひ、お試しをd(^-^)!


https://www.kenbiya.com/column/okamoto/102/健美家コラム「民泊制度の比較と融資の可能性」
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みずほ銀行が2018年度にも一部の地方で新規の住宅ローン業務から撤退するようです。
東北や中国、九州が候補で、エリアを広げる可能性があるとのこと。

以下、日経新聞より抜粋
「マイナス金利などによる収益環境の悪化で、手厚い拠点網と人員で薄利を追求してきた全方位型の営業を転換する。
東北地方などで同行と親密な地方銀行に顧客を委託する交渉に入った。みずほの支店のある地域でまず地銀1行と提携して顧客をつなぐ。他行にも連携を広げる。
みずほFGの中核会社である銀行・証券・信託の国内拠点数は17年6月末時点で約800ある。ただ拠点数は東北で16、中国は21、九州は27と少ない。
 全国の店舗網も見直す。3年をメドに主に地方店舗を中心として20~30店舗を統廃合する方針で、将来はさらなる統廃合を進める。拠点数が少ない地域では地銀との連携が欠かせず、住宅ローンの移管をテコに関係を強化する。
 日銀のマイナス金利政策などでみずほFGの17年4~9月期の連結純利益は前年同期に比べ2割程度の減益だったもようだ。収益力の回復が急務になっており、事業の抜本的な構造改革を進めている。」

みずほ銀行の前身である日本勧業銀行は、農工業の改良のための長期融資を目的に設立され、その経緯から全国の県庁所在地に必ず支店を設置していました。

全都道府県に支店があることは、不動産の担保評価をする時にもメリットがあり、他の地方の居住者が別の地方に不動産投資する時にも融通が利きやすかったです。

普通の支店では、住宅ローンの担当者がアパートローンを担当することも多いので、今後みずほ銀行を活用した地方への不動産投資は今より困難になる可能性があります。



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