東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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ソニーがベンチャーと組んでスマホで開錠できる装置を開発しました。

スマートフォンを使って簡単に鍵を開けたり閉めたりできます。
電子キーはスマホで簡単にシェアでき、日にちや時間帯も指定できるそうです。
LINEやfacebookなどのメッセージ機能を使って、家族や友だちに鍵をシェアできます。
来てほしい人に、来てほしい時間だけ鍵をシェアできます。



アプリケーションのイメージ








ドライバーなどの工具を一切使わずに誰でも簡単に取り付けることができます。
ドアとの固定に使用する粘着シートは、日常の使用に耐える強さを持ちながら、不必要になったときには後残りなくはがせます。
取り付けたドアにネジ穴などのダメージを与えないため、賃貸住宅などにも使用できます。
ドアの内側に取り付けるため、今までお使いの鍵はそのままご利用頂けます。

大家としては、粘着シートのみならず、ネジできちんと固定できるのか気になります。
粘着シートで固定して、外れた事態を想定すると心配です(^_^;)





下記のようなサムターンにご利用いただけるとのこと。



アルミを基調としたミニマルでニュートラルなデザインで、いろいろなドアのデザインにマッチします。


空室の内見対応にも使えそうですが、今後進展するであろうairbnbに活用できそうです
d(⌒ー⌒)!


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健美家コラム更新しました。

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そして、私が不動産投資しかやらない4つめの理由は、大家さん、そして不動産業界が面白く、まだまだ探究し足りない事です。不動産関連だけでも、時間が全く足りていません。

最近は多忙でなかなかブログも更新していませんが、日々忙しく動き回っています。
*以前は、日々の出来事をブログで書いていましたが、最近は専らフェースブックで書いてますので、興味があればフォロー願います。但し友達申請は知り合いのみに限定していますm(_ _)m

https://www.facebook.com/kimio.okamoto ← 岡本フェースブックページ

この1週間の動きの中でも、日常業務のほかに、いろいろなイベントに参加しています。

先週末は、自分が理事を務める東京築古組の合宿でセミナー講師をしました。
築古組合宿1

平日には、お客様の大家さんに未公開物件山手線沿線一棟物RC マンションを仲介したりもしています。
契約

また、不動産業界の新年賀詞交換会でシーエフネッツ猪俣さんセミナーを拝聴したりもしています。
大学不動産連盟賀詞交会

昨日は、会社設立間もない頃からからリノベを依頼しているハプティックさんの新社屋お披露目会に参加しました。
マンションの1室で起業された頃からのお付き合いですが、毎年毎年着実に成長されています。
ハプティック新社屋

ハプティック新社屋2

何かのイベントに参加すると、必ず新たなご縁や気づきがあります。

ブログを始めたころは、一介の小規模大家でしたが、ご縁に恵まれまして、活躍するフィールドも拡くなり、日々充実した不動産ライフを過ごしています。

休みはほとんどありませんが、趣味が不動産なので、あまり苦痛に感じたことはありません。

「好きこそ物の上手なれ」といいます。
皆さんも、不動産に限らりませんが、好きな分野でフィールドを拡げていただければと思います。


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日経新聞より

「りそな銀行は老朽化したマンションやアパートなどの大規模改修を対象にした新たな融資を始めた。

新築と同程度の耐用年数を見込める「リファイニング建築」と呼ばれる手法を使うことが条件で、長期間の改修資金を融資する。東日本大震災を機に、老朽化した建物の耐震化需要が高まっていることに対応する。

 リファイニング建築は老朽化した建物を改修して耐震性を高め、内外装を一新する手法。解体して建て直すよりも費用を3割ほど減らせる。りそな銀はこのほど、東京都内にある築36年の賃貸マンションに返済期間30年の融資を実行。業務提携した建築設計事務所の青木茂建築工房が改修のノウハウを提供する。

 りそな銀はリファイニング建築に対応できるように不動産担保評価など融資審査の基準を整備した。耐用年数は第三者機関の意見を聞いたうえで判断する。老朽化した建物の場合は担保価値の低さなどから、多額の融資を受けることが難しい。結果として限られた資金での最小限の補強・改修にとどまったり、取り壊したりせざるを得ない場合が多い。」



2012年7月の青木茂建築工房の記事より

『この度、青木茂建築工房とりそな銀行が「リファイニング建築」について業務協定を締結し、老朽化した建物の再生等に関する不動産コンサルティング業務の強化を行うことになりました。
協定では、りそな銀行がお客さまに不動産の有効活用などのご提案を行う際に、青木茂建築工房からリファイニング建築のノウハウの提供を受けること、また青木茂建築工房のお客さまに対しりそな銀行が金融面でのノウハウを提供しご相談などのお手伝いを行うことを定めています。

また、大分銀行とも同等の業務協定を締結しております。

より一層、不動産市場の正常化等、建築ストックに関する社会的要請に応えていく所存でございます。
今後とも、変わらぬお力添えを賜りますよう宜しくお願いいたします。

(業務協定の内容)
・りそな銀行がお客さまに不動産の有効活用などのご提案を行う際に、青木茂建築工房からリファイニング建築のノウハウの提供を受ける。
・青木茂建築工房のお客さまに対し、りそな銀行が金融面でのノウハウを提供し、ご相談などのお手伝いを行う。

(リファイニング建築の特徴)
建物は古くなったら取り壊し、建替えるというこれまでの考え方を「新たな建物に再生し、 超長期に渡って利用する」という考え方に大きく転換したもの。従来行われている「リフォ ーム」「コンバージョン」「大規模修繕」などとは大きく異なる以下の特徴があります。

 [耐震性の確保]     構造・躯体の劣化調査に基づいた補修・補強を実施し、
              第三者機関や特定 行政庁の認定を受ける。
 [建物の長寿命化]    耐用年数についても、新たに第三者機関による意見を取得。
 [遵法性の確認]     検査済証・設計図書がない建物も、確認済証の再取得や検査済証を取得。
 [競争力の確保]     間取り・意匠の変更が可能。設備および意匠は最新のものを装備。
 [工期短縮、コスト削減] 建築コストは解体・再建築に比べて3割程度の削減が可能。
 [環境対策]       解体・再建築に比べて、産業廃棄物を約4割、CO2を約8割削減可能。』


築古物件に期間30年の大規模修繕資金が出るのは注目に値します。

今は、りそなと特定の設計事務所のスキームですが、今後、他の金融機関も幅広く取り扱うようになると、築古物件の需給や相場にも大きく影響を与えそうです。

築古再生好きな私としては、ぜひ広まって欲しいスキームです^^



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