FC2ブログ
東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

2012/051234567891011121314151617181920212223242526272829302012/07

一昨日に、自分が所有する物件の内、一番賃料の高いファミリー向け2LDKの部屋が退去となりました。

この物件は、4年前ぐらいに大手ハウスメーカーのサブリースを解除して、自主管理に切り替えたのですが、サブリース時は、今より1割程度安い家賃で貸し出されていました。

大家さんを始めて3年ぐらい経た時でしたが、今思うと、大家力は今よりかなり低かったです。

サブリースから自主管理に切り替えた後も、同程度の家賃設定で募集していたのですが、3か月以上決まらないこともありました。

なぜ決まらないか、不動産投資本を読み、いろいろなセミナーに参加し、大家さんの友人を増やし、試行錯誤しながら、大家さんとしてのスキルを高めていきました。

おかげさまで、今はコツをほぼ掴み、どの物件も以前より高い賃料で1か月以内に埋められるようになりました。

一昨日退去となった部屋も、退去前に入居申し込みを頂き、昨日退去後の部屋を確認してもらって、正式契約となりました。

さすがに1か月前に退去通知を受けた時は、繁忙期後ですので、多少はショックを受けましたが、すぐに次の入居者が決まってホッとしています。

おかげさまで、また満室に復帰です。


今回の退去後早期契約で感じたのは、人のつながりの大切さ。


よく満室を維持する秘訣を皆さんに聞かれます。

ポイントとして、

①物件力を清掃・リフォーム・リノベにより維持・向上させる。
②賃料の妥当性
③内見セット・家具家電付等により、内見者により良くアピールする。
等がありますが、
今回の退去後早期契約でつくづく感じたのは、仲介会社さんとの人のつながりの大切さ。

多分、数年前に上記①~③について今と同じレベルにあったとしても、決めるまでは今より時間が掛かったでしょう。

これからは、今まで以上に空室が増え、その空室の質も向上してきます。

物件力、賃料設定、入居促進ツール、管理会社・仲介会社対応。

どれか一つ欠けても、満室・高採算は維持できません。

自分は、7年間の自主管理大家さんの経験の中で試行錯誤で自分の型を作り、大体自然体で満室にできるようになっています。

それでも、常に新しいことを取り入れ、過去を復習しています。

今年に出版された本で空室対策の良書と思っているのが、
尾嶋健信さんの「満室革命プログラム」



空室対策について、 不動産業界のルールもふまえて丁寧に体系的・総合的に網羅しており、空室発生時に、再度読み直したいと思わせる1冊です。



http://www.kenbiya.com/column/okamoto/07.html ← 健美家コラム 東京で高利回りを狙うには?


人気ブログランキングへ ← 他の役に立つ不動産情報はこちらから
                 いつも応援いただき感謝です^^