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東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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中村豊デザイン集 
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8月1日のワールドビジネスサテライトを視ていてたらイケアが取り上げられていました。

京都の名刹 東寺の敷地内に3畳の部屋をイメージした空間が12種類あり
家具等がセッティングされてました。

コンセプトは展示スペースの狭さ。
わずか畳3畳分に快適な空間を演出しましていました。

中には、内見セットやシェアハウスに使えそうなものも。


例えば、これ。
コンセプトは「成熟した女性のための洗練されたベッドルーム」

イケア1

そして、こちらは「パリで学んだ女性のエレガントな寝室」

イケア2

番組の中では、

イケア日本進出5年目
”狭い住空間にも提案は可能”をアピールとして、

イケア・ジャパン 今井美樹さん
「3畳という限られたスペースだが」
「非常に可能性のあるスペースだと気づいていただきたい」
「日本に合わせた工夫の仕方をコチラで展示しようと」
「京都は日本の歴史と文化の象徴」
「そこで見てもらえれば感じてもらえる」

こうした展示は世界中に同時に配られる
イケアの当たらしいパンフレットにも掲載されました

出来上がったそのパンフレットが8月1日にイケアの店頭で配られたそうです。

イケア
毎年8月1日に新カタログ配布
39ヵ国で2億冊以上

内容はこれまで世界共通というのがイケアのルールでしたが
今回京都に展示された畳の部屋などが今回特別に日本版だけに掲載されました

イケア・ジャパン マーケティングマネージャー ローアールルングレン氏によると
「日本向けのページをカタログに掲載するため」
「本部と何度も交渉した」
「本格的に畳や押し入れを取り入れたのは今回が初めて」

番組の中では、畳の部屋のイメージを売り場にも再現していました。

全店舗で既に新しいセットが展示されているのかは、分かりませんが、
自分も近々見学しに行きたいと思います。

今後は店舗の展示スペースを
6畳サイズに改造するなど売り場を日本向けに変えていくそうです。

狭いスペースにこだわったイベントやカタログを打ちだす事で
ニッポン市場での更なる拡大が見込めると述べてました。

商品自体は、日本向け限定商品を製造するわけではないようですが、
大家さんにとって、いろいろとイメージがしやすくなりそうですね。


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