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ジェービルです


今日の日経新聞朝刊にLED照明の記事が出ていました。

ポイントとすると、
ある市庁舎では、LED照明に交換したら複数の職員が体調不良を訴えたそうです。
定電流回路が付いていない一部製品で細かな点滅が起きていたのが原因とのこと。

また、ある町では、周辺のテレビやラジオにノイズが入るようになったそうです。
発生した磁力で受信障害が起きた模様とのこと。


また、「家庭用つり下げ型蛍光灯器具」や「白熱電灯器具および放電灯器具」といった既存光源の代替に向けたLED照明器具は特に注意が必要とするという意見もあります。

蛍光ランプの代替用途として蛍光管型LEDランプは現在、JIS規格のような標準仕様を定めたものがなく、明るさや消費電力、配光などの仕様や性能がメーカー間で異なるためだそうです。

日本電球工業会では、投入電力の低さをうたいながら明るさが蛍光ランプより劣る製品が存在することや、ランプの質量が500g以上もあるため器具からの脱落が懸念される製品があるといった報告もあります。

熱がこもると劣化が早いといった問題点もよく指摘されています。
共用部露出なら良いですが、カバーがあると劣化しやすいかもです。
でも、露出だと今はまだ高価なので盗難にあったと聞いたこともあります。


値段はLED電球で2千円、蛍光灯型で8千円程度に、近いうちになるとのこと。

もっと安い製品も中小メーカーさんは既に出されているようですが。


照明に限らず、パソコン・携帯・デジカメ等の例を見ても分かるように、性能も価格も、数年で劇的に向上します。

まだまだ、発展途上の製品ですが、今年は東芝さんや他の大手電器メーカーも力を入れています。

一気に性能も価格も良くなっていくでしょう。

自分としては、大家業の利益計上状況にもよりますが、早ければ来年末ごろに導入を検討しようと思っています。


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