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東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ
2010年度版不動産投資の戦略マップ

3月21日プロフェッショナルの賃貸経営術
賃貸経営術
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ジェービルです。

昨日の日記を読んだ方から、「どうやれば効率的に賃貸の需給をチェックできるのですか」という内容の質問を複数受けました。

自分は各ポータルサイトで、自分の物件の近隣の物件をローラーしてますが、マクロ的に参考にしているのはHOME'Sのサイトのデータです。


下の画面は、総務省統計局「住宅・土地統計調査報告」を引用して掲載されている各都道府県の空室率です。
住宅・土地統計調査は、我が国の住宅とそこに居住する世帯の居住状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする調査です。
空室率は、住宅の数(又は借家の数)に対する空家数(又は賃貸住宅の空家数)の割合をエリア毎に計算したものです。
ただ、5年ごとに行われるものなのであくまで為参考です。
全国空室率


さらに詳細に分かります。
23区空室率


そして希望間取・家賃とポータルサイト掲載物件の比較。
希望間取り・家賃

賃貸入居者の希望間取・家賃の他、希望する住居の広さや築年数、駅からの徒歩時間も掲載物件と比較できます。

これで、需給の乖離を分析しています。

雑感として、東京は空き室率は低いですが、空き室数は多いですね。
しかし、マーケット自体も圧倒的なので、コンセプトを明確化し、ターゲットを絞り込めば、ニッチな需要を拾うことができます。
その点において熱心な大家さんにとっては大手や地主大家さんの物量作戦に巻き込まれず、ゲリラ戦を展開できる、やり易いエリアと思います。

HOME'Sのサイトには、普段忙しくて逐次家賃水準をチェックできない方のために、役に立つデータもあります。

続きは次回に

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