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東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ
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ジェービルです。


昨日のブログで、となりの大家さんのサイトの不動産関連ニュースでドキッとしたことがあったと書きました。

それは自分の主力物件から徒歩5分の所の大型施設の跡地に400戸近くの1LDK?3LDKの賃貸マンションが竣工するからです。

つい最近も100戸近くの賃貸マンションがやはり徒歩6分のところにできました。

でも一瞬ドキッとしましたが、賃貸条件を調べて安堵してます。

自分の物件よりグレードも高いですが、賃料もかなり高めです。

自分のドミナントエリアの東京城北地区は、城南・城西地区に比べて、まだまだ下町の風情があります。

レオパ○ス程度の物件はノーサンキューですが、こういうフリースペースを多く取ったグレードの高い周辺環境に好影響を与える物件が建つのはウエルカムです。

今まで放置プレイだった野ざらしの土地に、高所得者層の住人が千人程度増えれば、周辺にお洒落な店舗も増えますし、商店も潤います。
街のにぎわいが好循環します。

どうせ周辺数キロ圏に何十万戸と賃貸物件があるエリアです。
近所に千戸程度増えても自分の物件への影響は微々たるものです。

自分のドミナントエリアではないですが、駅近くの工場跡地が再開発されて、その周辺の賃料相場も上がっているところも、神奈川や埼玉の東京隣接地では目にします。

気になるのは、都区内やその周辺の市に、このような大規模施設跡地の再開発適地がまだまだたくさんあること。

実際ここ数年ベイエリア等では、大規模開発が進み、需給バランスを崩しています。

これらの土地の再開発が進み、これから影響を受けるのは、遠方の都心通勤圏エリアだと思います。

1都3県の都心より遠方の物件でも、その周辺に工場団地や大学のような集客設備があるエリアは宜しいですが、都心通勤客を主なターゲットとして電車で乗換えが必要だったり、バス便のエリアは慎重に将来のニーズを検討したほうが宜しいかと思います。

あくまで私見です。



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