東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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築古物件の修繕をしていて困るのが錆ついたりネジ穴を潰してしまったなめたネジをはずすこと。

以前はトーコマの「エアロビクス・2」を使ってました。

下の写真のようなドライバーで、ネジの上に立てて上端からハンマーで叩くことで、ドライバーの先をねじに食い込ませて新しい溝を作ります。

適正サイズのネジに対しての密着[食い付]性能が飛躍的に向上し、既存の四枚刃ドライバでつぶしたネジも底部の残存溝を使って回せます。



これはこれで重宝しているのですが、先週テレビで紹介されて使ってみたのが「ネジザウルス」

ネジの頭を挟んでひねる。




ペンチと違うのは、溝が横でなく縦に刻まれていること。

これで回転させても、滑らないのですねd(⌒ー⌒)! 




セルフリフォーム大家さんだけでなく、一般の家庭にも一つあればいろいろと便利そうです。

種類は標準品の他に
ENGINEERネジザウルスPZ-55

ENGINEERネジザウルスPZ-55
価格:1,670円(税込、送料別)



小さなネジ用


頭の低いネジ用もあります。


通常は、標準品一個あれば大丈夫でしょう。

あたまの出ていないネジがなめた場合には、今までどおり「エアロビクス・2」を使っていきます。


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一昨日は、クライアントさんの新規取得予定物件の現地調査に帯同してから、CHINTAIさんのセミナーに参加。

詳細な解説は、ひろ*さんのブログを参照願います。

それに付け加えて、自分の印象に残ったのは、下記の通り。

第一部のCHINTAIの社員さんが語る「多様化する入居者ニーズと市場動向」では、

入居希望者さんの物件の探し方で、
以前は、雑誌・インターネットで大枠を調べて、客付会社さんの店舗を訪問し、アドバイスを受けながら、そこで紹介された部屋の中から入居先を決めていたのが、最近は、インターネットで物件の絞り込みを済ませ、店舗に行くのは、現地確認して自分が納得できる物件かの最終段階とする方が多く、その物件が既に無かった場合は、取りつく島もなく帰られることが多いそうです。

もう一つは、物件のエリア選択ですが、以前は、優先事項(面積・設備)に合わせて、家賃が高ければ都区内隣接の郊外エリアで妥協していたのが、最近は、都内でも郊外と家賃に差が無いので、都内で探す方が多いとのこと。

また、地震の影響もあり、都内で人気の無かったエリアも、いざというときに徒歩で帰宅できるので、人気が出ているそうです。


第二部のニコンのフォトスクールの講師の方による「物件アピール写真の撮り方」では、
カメラのアオリ機能と水準器について注目しました。




私は、物件を撮る時は、普段デジタル一眼レフに上の写真のデジカメで一番ワイドに撮れる部類のタムロンのAF10-24mmの超広角レンズを付けているのですが、最大ズームで撮ると被写体が下の写真のように建物の上の方ほど縮んでいるように写ったり、上下に歪んだりします。

アオリ修正前写真

それをソフトウェアで画像処理をしたり、専用の高価なレンズを使えば下の写真のように修正できるそうです。

アオリ修正後写真

これをアオリ機能と言うそうです。

*こちらのHPからの引用です
http://www.isok.jp/scitech/visual/aori.htm


ただ、画像処理ソフトや高価な専用レンズを使わずとも、昨日のセミナーや上記のHPで解説していますが、撮影素子に平行な被写体は歪まない。
撮影するときに撮影素子と建物の面が平行になるようにカメラを構えることがコツとのこと。

それとカメラの高さ調整がポイントだそうです。


また、自分が写真を撮る時にいつも気になっていたのが、微妙に写真が斜めに傾くことが多かったこと。

これを解決するにも水準器が役に立ちます。

*カメラの上にちょこんと載っているのが水準器です。


水準器を使うことによって、上下左右平行に保てそうです。

この水準器は、直接床に置いて、建物の床の傾きを調査するのにも使えそうです^^

かなり実用性の高い充実したセミナーでした^^


セミナー終了後は、ひろ*さんの東京借地新築物件の内覧会に参加。

建物の配置の工夫に感心させられました。


内覧会後の懇親会は、めぐママさんのサイクルハウス新築セミナー&懇親会会場と同じ店でした。

もう2年前近くなるのですが、昨日の懇親会参加者で2年前のセミナー&懇親会に参加された方は2割程度。

昼のセミナーの参加者の方々と合わせて、熱心に活動している大家さんの世代交代を感じる一日でした。

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あけましておめでとうございます

本年も宜しくおねがいいたしますm(_ _)m


いよいよ繁忙期ですね。

入居者募集・テナントリテンションの為に、物件のクリーニングは欠かせないです。

この時期にやっておきたいのが、エントランス等の床にへばりついたガムの除去。


ガム1

黒くなって、物件の印象を一気に悪くしています。


私が使っているのは、リンレイのガムリムーバーです。

上の写真は、使用して凍結させたところです。

リンレイ ガムリムーバー1本(330mL)

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価格:1,645円(税込、送料別)



業務用なのか一般のお店ではあまり見かけません。

使い方はフロア表面に付着したガムにスプレーし吹き付けます。

するとガムが冷却され硬化します。

凍結させるので、夏よりこの時期の方が効率的です。

硬化した後は、ドライバーやスプーン等の金属製品で削ると容易に取り除くことができます。

ガム2

硬化したガムを削り取ったところです。


少し残る場合もあります。

その時は剥離剤ディゾルビットの強力タイプを使います。

ディゾルビットは溶かす作用で汚れを除去します。

ガム以外にも、シールや油汚れにもよく効きますので、重宝しています。

こちらも強力タイプはあまりお店では見かけません。



吹き付けてから、10分ほど放置したあとに、デッキブラシでこすると綺麗に落ちます。

物件を綺麗にして、繁忙期を乗り切りましょう^^


ガム3



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ジェービルです。


最近スマートフォンを買おうかなと、やっと重い腰を上げています。

今日の日経新聞によると、KDDIがSkypeと提携するそうです。

今回の提携により、KDDIの携帯電話回線網を利用してSkype通話ができるようになり、今後発売されるauスマートフォンで、通話料が基本的に無料になる専用のSkypeアプリが利用できるようになります。

データ通信料は掛かるものの、自分のように日頃からパケット定額サービスの上限額に達しているユーザーであれば特に問題ないでしょう。

スマートフォンに関しては互いがSkypeを利用することで、基本的には24時間いつでも無料通話という世界が実現します。

携帯電話会社にとってスカイプは通信料収入の減少につながり「禁断のアプリ」とされていたそうです。

外国人不動産投資家向けの新規事業の立ち上げ準備を進めている自分にとって国際電話を含めた低コストの通信システムの構築は、喫緊の課題です。

ドコモもスカイプを解禁する方針とのこと。

携帯各社の今後の動向を引き続き注視していきます。
【業務連絡調^^】


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ジェービルです


米調査会社Nielsenが発表した4?6月における米スマートフォン市場に関する調査報告によると、過去半年間に購入されたスマートフォンで最も多かったのは米GoogleのAndroidを搭載した端末だったそうです。

同期間に新たにスマートフォンを購入したユーザーのうち、32%がAndroid、BlackBerryは26%、iPhoneは25%とのこと。

この調査は2010年1月10日?8月10日の期間に行われており、6月末に発売された米AppleのiPhone 4の売り上げも反映されているそうです。

 
日本でも、auが10月4日に発表した「Android 2.1」搭載スマートフォン「IS03」(シャープ製)は、iPhone 4並みのハイスペックに日本の携帯電話の使いやすさを加えた、“ハイブリッドスマートフォン”とでもいうべきスマートフォンのようです。

 日本の携帯電話ユーザーが日常的に利用しているメールや赤外線ポートへの対応はもちろん、おサイフケータイやワンセグなど、スマートフォンとしては世界初の機能も搭載されています。

アプリの充実度は、現時点ではiPhoneの方が勝っていそうですが、今後の展開に目が離せません。

iPadに対抗するタブレット型端末製品もドコモ等各社が続々と発表しています。

グーグル不動産にスマートフォンにタブレット型端末。

頑張っている大家さんや不動産業者さんは、これらを活用しつつあります。

数年後には、これらのツールを駆使していないと、競争激しい不動産賃貸業界で、生き残っていけないような感じがします。


また、これらのツールの利用がスタンダードになると、管理会社や客付け業者さんとの関係を密にし、今まで周辺の物件が空き室ばかりでも、自分の物件だけは高稼働率を誇っていた物件については、その優位性が崩れるかもしれません。

業界環境の変化を先読みして、新規投資物件の選定、資産の組み替えを図る時期なのかもしれません。


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ジェービルです


2か月ぐらい前に、ちらっと紹介したグーグル不動産。

日本上陸は、まだ先かと思ってましたら、早くもやってきました。

使い方はとてもシンプル。

Google マップの検索ボックスに、例えば「帝都板橋 不動産」と入力して、検索ボタンを押すだけです。

グーグルマップ上に物件が無数の赤いマーカーとして表示されます。

検索オプションを使って、通常の賃貸ポータルサイトのように、こだわり条件をつかった検索もできます。

地図上の赤いマーカーをクリックして詳細画面に移動すると、間取りや家賃などを確認できるほか、ストリートビューへのリンクもあり、街の雰囲気を疑似体験したり、最寄の駅や勤務地へのルート検索、周辺のお店なども検索することができます。

不動産情報サイト「The Earth」とのコンテンツパートナーシップによって全国の物件データ約100万件を掲載しているそうです。

手始めに全国のいくつかの物件を確認したところ、全てア○マンショップのデータでした。

ただ、今後も物件情報を増やす計画で、The Earth以外からもデータを提供してもらえるよう、準備を進めているそうです。

とりあえず、日本では「賃貸物件」のみですが、アメリカ本土では「販売物件」や「抵当流れ」のカテゴリーもあります。

「抵当流れ」は、日本では「競売」や「任売」案件に当たるのでしょうか。

いずれにせよ、今後、他のポータルサイトから、賃貸・売買共、不動産情報はグーグルに流れていくことでしょう。

そのうち、大家さんが、直接掲載したり、ゲストハウス・シェアハウス・高専賃等も検索できるようになるかもしれません。

これからも、グーグルに限らず、中国の百度(Baidu・バイドゥ)も、新サービスを提供いくことでしょう。

差別化した物件・個性的な物件を、相場より高く貸せる環境が整いつつあります。


大家業界・不動産業界とも、明治維新のときのように、従来の習慣・構造が大幅に変わって行きそうです。

今後の展開が楽しみです^^

面白くなってきました。

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ジェービルです。

先日紹介した「月刊 アパートローン最前線」

月刊アパートローン最前線紹介 ← 詳細はこちらをクリック


期間限定特典として「属性診断サービス」があるそうです。

銀行からの融資で、属性が大きなポイントだと言われます。
しかし自分の属性は一体銀行からどう思われるだろうと
不安に思っている方も多いかと思います。
そこで、10年以上融資審査をし500億円以上融資してきた小川さんが
お客様の属性が融資審査上どう判断されるのか?を診断いたします。
もし現在の属性が良くなかったとしても、そこをどう改善すると
銀行は評価するのかも併せてアドバイスします。

この属性診断サービスは2月10日(水)までにお申し込みの方が
対象だそうです。

「月刊 アパートローン最前線」 ← 申し込みを検討されている方はお早めにどうぞ^^


もう一声という方もいらっしゃるので、私のブログから申し込みされた方には、創刊号の小川武男さんと私の元金融機関融資担当者同士のぶっちゃけ(笑)本音トークの他、私のセカンドオピニオン(メールにて5回、属性診断に限定しません)をお付けします。
こちらは2月11日以降の申し込みでも構いません。
申し込まれた方は、右のメールフォームにてその旨ご連絡ください。



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自分の物件のプレゼン資料作成や他の大家さんの物件を見学に行ったときに最近物足りないと思っていたのが、撮りたい所が写真に入りきらないところ。

そこで、広角の撮れる小型のデジカメを探していたのですが、本体・広角レンズ・外付フラッシュとかで揃えると、結構な値段になります。

以前使い慣れたキャノンの一眼レフ用に純正の超広角レンズの取得を検討したこともあったのですが、10万円以上する割には小型デジカメに比べて広角ではなくあきらめていました。

つい最近あかちゃんが超広角のキャノン用とみられる超広角レンズを購入したとブログに書かれていたので、家電量販店に行き物色しにいくとと、ふと目に入ったのがタムロンの交換レンズ。

最大広角35?判換算16?という超広角

値段は小型広角デジカメ1セット(最大19?)と同じくらいということで、思わずこちらを買ってしまいました。

カメラ

買ったのはレンズ部分だけです。

で、原状回復前の部屋で試し撮り。

こちらが、今まで使っていた小型デジカメで撮った写真
小型カメラ撮影


そして、今回取得した超広角レンズを使って同じ場所から撮った写真です
超広角レンズ

取れる範囲が圧倒的に違います !!

今後、仲介業者さんへのプレゼン資料等で活躍してもらいます^^
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