東京都区内ドミナント戦略でセミリタイア!!  不動産投資・経営コンサルタント「東京房屋®」社長のブログ

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梅雨も明けて、猛暑が続きますね。

7月は上旬から台湾・シンガポールへの出張が続きました。
それなりに暑かったですが、東京のほうが湿度が高く蒸し暑いです(^_^;)

シンガポールでは、マリナベイサンズに宿泊。



空いた時間には、地上200mの屋上プールにも行ってきました。
プールの端が見えなく、水平線のようです!!



実際にプールに入って端まで行ってみると下の写真のようになっていました。



視点のトリックを上手く使ってます。

健美家コラムでは「外国人投資家が日本の不動産を買う理由は?」のタイトルで外国人投資家による日本への不動産投資について書いています。

https://www.kenbiya.com/column/okamoto/79/ ← 健美家コラム最新話



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昨日は、中国深セン市を中心に、最近はマレーシア・ジョホールバルにも注力している不動産会社経営者兼政府機関コンサルタントの方と会食して、情報交換してきました。

自分は銀行員時代の平成初期にジェトロと組んで、中国深センへの日本企業進出をサポートする業務をしていましたので以前の深センをよく知っています。

そのころの深センは、開発前の原野が多く、今とは全く様相が異なっていました。
たった20年で、劇的に変化しています。
現在のビルやマンションの密度や高さは東京都心をはるかに超えています。

今のシンガポールとジョホールバルのポジションは20年前の香港と深センの関係によく似ています。

自分は、5年前から今まで東京にほぼ限定して不動産投資を進めてきましたが、昨年から中国語圏の投資家の方々への不動産コンサルティング業務を立ち上げて、アジアにも出張するようになり、その元気さと成長性に着目するようになりました。

アジアの中には台湾やマレーシアのように親日家の方が多い国があります。

今回の東日本大震災でも、台湾の方々からは100億円を超える義援金が寄せられています。
涙の出る思いです。

政権の行方、税制の変更、人口推移・高齢化、国債残高増加、工場の海外移転、その他カントリーリスクを考慮すると、今後不動産投資や資産の運用で、旧来の手法に固執せず、抜本的に新しいマーケットを開拓していかなければならないと考えています。

ただ不動産投資に限らず旨い投資話には詐欺的商法が多いもの。
昨日の会食でも、いくつかの事例をお聞きしました。

自分で投資するにせよ、クライアントさんに提案するにせよ、じっくり調査・研究していきたいと思います。


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